日本コントロール株式会社は数多くの大学図書館などに入館管理システムを導入して頂いております。

ネットワークを利用することにより、1台のサーバで一元管理を実現。エリアに制限されることなくデータを共有できるフレキシブルさと、最高のスペックを備えた、入退館管理ゲートシリーズ
マルチウェブゲートは、ネットワークを利用することにより、1台のサーバでデータの一元管理を実現。
入退館ゲート・Webカメラ・カードリーダ・コンピュータなどの機器をネットワーク化。一本化された入退館管理システムで図書館の高度なセキュリティーを実現。
管理用アプリケーションソフトは、Webブラウザ上で運用。Webブラウザが使用できるコンピュータがあれば、エリアに制限されることなく管理用アプリケーションにアクセスできます。分かりやすいインターフェイスで、利用者の登録や履歴閲覧、設定機能や集計機能などもスムーズに操作可能。
Linuxベースで開発されたアプリケーションソフトだからセキュリティー対策も万全です。
利用者の動作を妨げることなく、快適な通行を可能にした通過処理能力を発揮。その他、連続通過機能・逆進入検知機能・不正進入検知機能など、ゲート動作に不可欠な機能を最高スペックで標準搭載しました(投射比)。
磁気ストライプカード、バーコードカード、ICカードなど様々なタイプの利用者カードに対応。
エラー内容にあわせて音声ガイダンス、利用者をわかりやすく誘導します。
ゲート本体にカード判定機能を持たせ、最大8万件までのカード判定を可能に。サーバの障害時や保守時でも入館ゲートを止めることなくご利用頂けます。
また、ゲート本体にも履歴保持機能を当歳。最大3,000件まで履歴を保持することができます。
2WAYタイプだから、入館と退館の履歴管理が可能に。一般用と車椅子用の通路幅を備えたLタイプ、複数通路の省スペース化を実現したTタイプ、双方向通路のCタイプ、出入通路を一本化したXタイプなど、設置エリアや管理条件に合わせた通路レイアウトを、自由に設計することができます。
従来のゲートの動作音に比べ、形成素材の変更と技術革新により、さらなる静粛性を実現しました(当社比)。また、フラッパーにクラッチ機能を搭載することで,従来の入退館抑制機能を損なうことなく、さらなる安全性をアップさせました。