シンプルに管理できる手動開閉式の図書館入館管理ゲート、アクティブミニゲート(Active Mini Gate)

日本コントロール株式会社は数多くの大学図書館などに入館管理システムを導入して頂いております。

図書館管理システム、アクティブスルーゲート

ハイグレードな機能を備えつつも省スペース化を実現。

製品特長

LAN対応とコンパクト設計により、柔軟なシステムの構築が可能に。ゲート本体には単独機能や履歴保持機能、その他ゲート動作に不可欠な機能を標準搭載しました。

ハイスペックな機能を備えつつも、省スペース化を実現したAT-M100シリーズ。

約30%の省スペース化

従来の入館ゲートに比べて、約30%の省スペース化を実現。設置場所を選ばず、自由な通路レイアウトを設計できます(当社比)。

LAN接続による柔軟なシステム構築を実現

ネットワークで接続ゲートの接続台数や管理PCとの接続距離を気にすることなくシステム構築が可能になりま

ハイスペック機能を標準搭載

1分間に最大50人の通過処理能力で、快適な通行を可能にしました。その他、連続通過機能・逆進入検知機能・不正進入検知機能など、ゲート動作に不可欠な機能を最高スペックで標準搭載しました(当社比)。

様々な利用者カードに対応

様々なカードに対応磁気ストライプカード、バーコードカード、ICカードなど様々なタイプの利用者カードに対応。

単独動作機能

ゲート本体にカード判定機能を持たせ、最大8万件までのカード判定を可能に。サーバの障害時や保守時でも入館ゲートを止めることなくご利用頂けます。

また、ゲート本体にも履歴保持機能を当歳。最大3,000件まで履歴を保持することができます。

管理者に最適なアプリケーションソフト

管理者に最適なアプリケーション入館履歴リストをもとに入館者数や判定結果などの情報をリアルタイムに統計。分かりやすいインターフェイスで、利用者の登録や履歴閲覧、設定機能や集計機能などもスムーズに操作が行えます。

集計機能とグラフ化

集計を日計・月計・年計などの帳票ごとに自動作成。CSV形式での出力機能に加え、グラフをpdfファイルで表示することも可能です。また、印刷時は自動的に帳票形式を整形し印刷を行います。

帳票作成時の抽出条件は、身分・学部・学科などの小区分から洗濯することができ、小区分を更に大区分にまとめて集計を行うことも可能です。

また、複数台設置されたゲートの組み合わせで、抽出条件を設定することもできます。